心纏い » Blog Archive » よさこいを始めたきっかけ
1月 24th, 2018ブログmikapy 0 Comments

こんにちは!うめこです。
しばらく暖かい日が続きましたが、また寒くなっちゃいましたね…気温差で風邪ひかれたりしてませんでしょうか。心纏い1年目のうめこは、年末にひいた風邪で喉を潰して枯れた声がいまだに治りません(*^^*)ハスキーボイスです。一時期(元旦あたり)天龍さんみたいな声でしたのでまだマシ。

本日はわたしがよさこいを始めたきっかけについてお話しします!

初めてよさこいというものを知ったのは高校2年生の時です。文化祭で、うちの高校は、クラス単位で南中ソーランを披露するのが毎年の恒例でした。その時のわたしは筋力皆無だったので、南中ソーラン特有の、重心を低く据えた中腰体勢が辛くて辛くて!笑 必死で踊りきったことを覚えています。

次によさこいに出会ったのは大学に入学した時です。京都の私立大学だったのですが、サークルの新歓祭で、学生チームが演舞披露しており、とても感動しました。ところが当時のわたしは、滋賀から通学しており、門限が8時!だったこともあり、チームに入ることはしませんでした。あそこで無理矢理でも始めておけば、もっと上手になれていたのに!と今更後悔しています。
もしブログを読まれている中に、チャンスはあるけどチームに入るのは迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ!勇気を出して始めてみてくださいね!わたしの二の舞にならないように!笑

さて、次によさこいに再会したのは社会人になって2年目?くらいでしょうか。当時の職場の先輩が、地元の社会人チームに入って、毎週練習していると話を聞いたときでした。その話を聞いたわたしは、大学のときに見たあの興奮を思い出して、運命を感じてしまいました。これはもう始めるしかない!3度目の正直!!
ということで、先輩に見学に連れて行っていただき、その場で入会を決意。わたしのよさこい人生が幕を開けました。

そこから、よさこいの楽しさに魅せられ、のめり込み、ずっと続けています!よさこいをしていなければ出会っていなかったような、関わらなかっただろうと思うような友人もたくさんできました。一生懸命練習して、本番で踊る気持ち良さは、ほかの何にも変えることのできない中毒性がありますよね!
よさこいやっててよかったなあって思っています!!
これからも、練習も本番もひとつひとつ、踊れることに感謝し、心を込めて精一杯踊っていきます。

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